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新築マンションへの引越し体験談

娘が幼稚園入園前に新居を探していました。昨年、新築マンションを購入したことで、今年の始め引っ越しをしました。新築の為、入居者が一斉に引っ越しとなり混雑を防ぐため、サカイ引越センターが作業の流れを担当していて、他の業者でもよかったのですが、そのままサカイ引越センターにお願いしました。

 

他の見積もりは取っていなかったので、お値段が安いかどうかは比べることはできないのですが、家の中の家具を見てもらって「このくらいなら2tトラックでも大丈夫。もし入らないものは自分の車で運べる程度でしょう」とのことだったので、お値段も抑えてもらうことができました。ところが、このことが、当日、思わぬアクシデントを招いてしまいました。

 

人工が3人と聞いていたのですが、忙しさもあってか来たのは2人で、約束の時間も1時間ほど過ぎていました。一斉引越しなので日にちや時間等が細かく指定されていて、その時間を過ぎると後回しにされてしまいます。お昼からのスタートで夕方には終わるはずだったのですが、業者が到着したのは午後1時を過ぎた頃、人工も一人足りないのでかなりのロスになってなかなか作業が進まず、時間を後回しにされるのを気にしてばかりで、かなりの荷物が残っているのに「もう乗りませんので、後は自分たちでお願いします」と言われ、どんどん出発してしまいました。

 

まだトラックには荷物を乗せる余裕もありましたし、そうでなくても部屋に残っている荷物の量は、私たちの自家用車では1度に運べる量ではなかったので、追加料金が発生してもいいから追加トラックの交渉などしたかったのですが、自分たちの都合だけで動いてしまっている感じが残念でした。

 

その後、私と2歳の娘を引越し先のマンションに降ろして、主人は一人で元のマンションへ戻り、3階から重たい荷物を全部降ろして、別のトラックを借りて積んで、夜10時を回った頃、新居に到着しました。

 

私も一緒にトラックから部屋までの荷物運びを手伝い、すべてが終わったのはもう0時近くでした。私の中では業者に対するもやもやが残っていたのですが、一番大変だった主人が、インスタントの引っ越し蕎麦を食べながら「散々な引越だったね」「これもいい思い出になるかな」と笑って和ませてくれて、「これからここで家族3人楽しく過ごそうね」という会話で1日を終わることができたのでよかったです。

 

引越しのアクシデントも楽しめるくらいの余裕を持って、新しい生活のスタートを笑顔で迎えられることがいちばんですね。

 

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